理事長が新聞に

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理事長が東京新聞・中日新聞に載りました。


「まつもと子ども留学」を実践  植木 宏さん(43)
 福島県の小中学生が長野県松本市内の寮に入り、近くの学校へ通う「まつもと子ども留学」プロジェクトの生みの親だ。
 昨年、寮を運営するNPO法人を設立。今春から小学6年~中学2年の女子8入を受け入れた。当初、親元から離れ不安な様子を見せだ留学生、も「ようやく慣れてきたみたい」と話す。
 福島第一原発事故の2週間後、当時住んでいた福島県須賀川市での講演会で、事故による健康被害を知り、被災者の自主避難をあっせんしてきた。だが、仕事や家のローン、親の介護などで避難に踏み出せない人がほとんど。
 「子どもだけでも受け入れられないか」とプロジェクトを発案し、取り組んだ。
 2年前、被災者支援に前向きな松本へ。ブドウ農家になって妻子と暮らす一方、チェルノブイリ事故後に医師として現地住民を治療した菅谷昭市長に面会。協力を受け、空き施設を寮にするなどの準備ができた。
 子どもたちの世話はNPO法人の職員が交代で担当。
 「8人の笑顔が私の活力。松本発のこの試みを全国に広げ、福島のニーズに応えたい」 (成田嵩憲)


2014年9月4日 東京新



まつもと子ども留学



http://www.kodomoryugaku-matsumoto.net/

植木さんのfacebook


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by kodomoryugaku | 2014-09-07 07:29 | 出来事 Events | Comments(0)
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まつもと子ども留学の日常についてご紹介します。


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