カテゴリ:ご支援 Support( 16 )


元山雅、飯尾選手とサッカーしてみた!!

9/6 (日曜日)

元、山雅のサッカー選手飯尾さんが
みんなとサッカーしにきてくれました!

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そしたら、なんと、翌日の新聞に掲載。
本当にありがとうございました!
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そして!!
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頂きました。
飯尾さん、つないでくださったみなさま、
本当にありがとうございます。
こたちは、大きな思い出という宝物をいただきました。
ぽり




○○子ども留学からのお知らせとお願い○○

○みなさまのワンコイン募金(マンスリー)が、たくさんの希望につながります。
どうぞ応援よろしくお願い致します。

○スマホから手軽に申し込める「かざして募金」のQRコード
100円から毎月募金ができます。たくさんの応援が必要です。どうぞご協力よろしくお願いします。

○ワンコインから出来る応援
ちばてつやさんの絵にスマホをかざすだけで、いつでもどこでも少額から手軽に寄付できる
「かざして募金」

○ボランティア募集のお知らせ。

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by kodomoryugaku | 2015-09-07 20:56 | ご支援 Support | Comments(0)

JA松本ハイランド女性部よりご支援頂きました。 - We humbly received gifts from the JA Matsumoto Highland Women’s Club. -

See Below for English Translation / Summary





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ジャガイモ、長芋、大根菜など、たくさん頂きました。

食べ盛りの子どもたちなので、食べ物のご支援は本当にありがたいです。

新鮮な作物を頂きます003.gif


JA松本ハイランドの皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます!

ーりじちょー




We humbly received gifts from the JA Matsumoto Highland Women’s Club.


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We received a lot of food items such as potatoes, yams, and daikon.

Because our girls have great appetites, we really are thankful for the assistance with our food.

We will enjoy eating the fresh produce J

We are truly grateful to everyone at JA Matsumoto Highland. Thank you very much!


-Executive Director-



Translated by Shane Healy, Middlebury College, Vermont, USA


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by kodomoryugaku | 2015-04-08 19:25 | ご支援 Support | Comments(0)

「いまさら聞けない放射能Q&A」

2月4日、松本市四賀支所にて、「いまさら聞けない放射能Q&Aという勉強会を開催しました。講師は、放射線防護に関する啓発活動をしている市民科学者国際会議(CSRP)代表理事・岩田渉さんです。


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2月5日、地元紙に掲載された勉強会の記事


岩田さんは、放射能についての基礎的なことや専門的なことを、わかりやすく、ていねいな語り口で教えてくださいました。勉強会には地域の方々にも数多くご参加いただけました。会場は満席となり、立ち見をしてくださる方もいらっしゃったほどです。


寮生も、自分たちが松本市四賀へ留学している大きな理由をあらためて確認できたようです。


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こういった勉強会をとおして、放射能という問題の現在と、「まつもと子ども留学」というプロジェクトに関わるすべての子どもたちの未来を、皆様とともに考えていけたらと、NPO職員一同、心より願っております。


岩田さん、勉強会の開催にご協力くださった方々、当日ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


K


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by kodomoryugaku | 2015-02-06 06:30 | ご支援 Support | Comments(0)

胸のなかの炎について

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子どもたちがいなくなった寮はとても静かです。元気のいい笑い声も、ところかまわず響き渡るおしゃべりの声も、どたばたと駆けまわる足音も、ピアノの練習の音も、何も聞こえません。現在、毎日が駆け足のようなこの生活の場を包んでいるのは、どこまでもひっそりとした冬の静寂です。

 

冬休みの真っただ中。おかげさまで、寮生たちは二学期を無事に終業し、それぞれ親御さんのもとへ帰っていきました。これもひとえに「まつもと子ども留学」を支えてくださる皆様のご寄付・お力添えの賜物と、スタッフ一同、心より感謝しております。

 

今年の三月からスタートしたこの留学プロジェクトもこうして無事に年末年始の休息を迎えられたわけですが、それにしても寮がこれほどまでに静かだと、なんだかさみしい気がしてしまいます。主人公たちの不在。いなくなってみて改めて感じる、その存在感の大きさ。

 

まもなく新しい年がやってきます。2015年、留学生活の主人公たちが寮へ帰ってくるときには、この記事の冒頭に載せた写真のように、ストーブに炎をともして迎えてあげたいと思っています。はるか昔、古代ローマ人は、家庭のおだやかさ・あたたかさの象徴として、家のかまどに毎日ともされる炎をとても大切にしていました。古代と現代とでは人の生き方は大きく変わってしまっていますが、それでもわたしたちにとって大切なものは昔から変わらないのではないかと感じます。

 

子どもたちと毎日をすごすこの場所には、いつも炎をともしていたい。目に見える炎ももちろんですが、それ以上に、人を内側からそっとあたためてくれる目には見えない炎を大切にしていきたい。そういったものを胸に、来年も子どもたちとともに成長していきたい。そう考えております。

 

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 


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by kodomoryugaku | 2014-12-31 11:10 | ご支援 Support | Comments(0)

モントリオールから

モントリオールにある団体「絆ジャポン モントリオール」さんからご寄付をいただきました。各種行事の売り上げや寄付・募金などからのご寄付です。ありがとうございます。


この他にも、個人や団体でこれまでにも数多くのご寄付をいただいてます。

この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございます。


また、地域の方々からは季節の野菜をいただきます。

新米、白菜、じゃがいも、人参、レタス、りんご、手作りりんごジュースなど、たくさんのものをいただき、本当に助かっています。

おかげさまで、冬の味を毎日堪能することができています。


本当に皆様に支えられて、子どもたちは伸び伸びと生活することができています。

感謝の気持ちで一杯です。



2学期は、残すところあと2週間。

中学生は2学期最大の山場である期末テストも終えてホッと一息。

冬休みまでの残りの期間。部活や社体などもラストスパート。


4月の入寮から考えると本当に成長しました。

気持ちよく共同生活をするための術を学び、お互いに尊重し合いながら、楽しく生活しています。


年内の残りの期間をしっかりと終えて、来年も気持ちよくスタートできるようにしたいと思っております。


今後ともよろしくお願いいたします。


根岸


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by kodomoryugaku | 2014-12-14 10:35 | ご支援 Support | Comments(0)

世界へ向けてありがとう- Sending gratitude to the world -

See Below for English Translation / Summary

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信州福島県人会が主催するそば打ち体験イベントに参加してきました。会場は信州大学。今回、そば打ちを体験してもらうのは、子ども留学の寮生たちではなく、信州大学に留学している世界各国からの留学生たちです。残念なことに、寮生たちは別の用事のため参加できなかったのです。


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3年半前に起きた東日本大震災のあと、世界中のたくさんの国の方々が日本へさまざまな支援をして下さいました。そういった方々に直接恩返しはできないけれど、それでも感謝の気持ちを少しでも伝えたい――そんな思いを込めて、信州福島県人会のメンバーであるそば職人・塙さん(そば処「木鶏」店主)が中心となって企画したのが、今回のこの交流イベントです。


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はじめてのそば打ち体験にとまどいながらも、きゃーきゃーと楽しげな声を上げる留学生のみなさん。そば粉を練るのも、広げるのも、巨大な包丁を使って切るのも、一筋縄ではいきません。


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そば打ち体験がひと通り終わったあと、そばが茹で上がるまでのあいだに、ちょっとした講演会をやらせていただきました。信州福島県人会の副会長が、福島県からの移住前と移住後の貴重な体験談を聞かせて下さいました。私は「まつもと子ども留学」について簡単に話をしました。このブログに掲載してきた、寮生たちの四賀での成長の様子などです。


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トークに耳を傾ける留学生のまなざしは、そば打ち体験のときとはまたちがった真剣さに輝いていました。


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いよいよ茹で上がったそばを食べていたとき、何人かの留学生が私に話しかけてきてくれたのです。私たち、寮に行って子どもたちとお話しがしたいです、と。中国とタイからの留学生4名でした。


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人と人のつながりって、とても不思議ですね。3.11が起こらなければ出会っていなかった縁があります。もちろん、起こらなければよかったこともたくさんあります。傷は深く、悲しみは続きます。でも、それだけではありません。


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今回の交流イベントをいい機会にして、子ども留学の寮生たちに世界の多様な価値観や他国の人々のみずみずしい感性を肌で感じてもらえたなら、こんなにうれしいことはありません。


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K


- Sending gratitude to the world -


The Association of People from Fukushima Living in Nagano hosted an event

to experience the art of soba (buckwheat noodle) making.

It was held at Shinshu University.

The foreign students studying there were invited.

I was able to attend, but unfortunately

the girls at our dorm could not make it due to other commitments.


After the great earthquake and nuclear accident three and a half years ago,

so many people from abroad extended their assistance to Japan.

We cannot directly reciprocate such good will,

but want to show our appreciation in any small way we can.

That was the motive behind the event.

Mr. Hanawa, master of soba making and an owner of a soba restaurant,

played a central role in organizing it.


The foreign students were having fun, letting out screams in joy,

as they tried for the first time to knead soba flour, roll out the dough,

and cut it with a very big knife.


While we were waiting for the soba to be cooked,

a small presentation session was held.

The vice chair of the Association of People from Fukushima Living in Nagano

shared his experience before and after moving to this city Matsumoto.

I also talked briefly about the Matsumoto Project,

touching upon the lives of our girls we share on this blog, and how they are growing.


The eyes of the students looked very serious as they listened,

a different sort of seriousness than when they were trying soba making.


While we enjoyed our soba, several students approached me.

Four students from Thailand and China told me

that they wanted to visit the dorm and meet the girls.


Sometimes it is strange how we get connected.

There are people we would have never met if there had not been the nuclear disaster.

Of course, we wish it had not happened.

The pain and suffering continue for a long time.

But there is something else.


It would give me such pleasure if this event becomes a catalyst for our girls

to experience first-hand the diverse values and views that exist in the world

and appreciate the sensibility of the people from outside of Japan.


By K


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by kodomoryugaku | 2014-10-26 22:41 | ご支援 Support | Comments(0)

「柿をとりに来ないかい?」- Why don't you come to pick persimmons? -

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「今年はたくさん柿がなったから、子どもたちと柿をとりに来たらいいよ。」

寮の近所の方からのありがたいお申し出。


寮生2人と一緒に柿をとりにやってきました。

「高いところの方が甘いから、これを使うといいよ。」

と、高枝切りバサミも貸していただきました。


しかし、使い慣れなくて、枝をきっては実をボトッと落としてしまい、、、

「あ~、どうしよう。難しい・・・」

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「ちょっと貸してみな。しっかりと握ったままにしておくんだよ。」

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と、教えてもらい、高枝切りバサミの使い方もマスターした寮生。たんまりと柿も頂きました。

あとで、みんなでおやつや食後のデザートにいただきます!!


収穫の秋ということで、柿だけでなく、たくさんの方から、お米やお野菜など、たくさんのご支援をいただいています。

心から感謝申し上げます。


ありがとうございます。


根岸



- Why don't you come to pick persimmons? -

One of our neighbors offered us

to come pick his persimmons as the fruits are abundant this year.


I went with two of our girls.


“The ones on higher branches are sweeter”,

said the neighbor and lent us a tree pruning tool.

As we were not used to it,

we ended up cutting branches off and dropping the fruits onto the ground.

“How do you do it? This is hard!”


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“Let me show you. You have to keep a firm grip.”


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The girls eventually learned how to use the pruner for this purpose.

He gave us a lot of persimmons.

We plan to have them as snack or dessert.


During this harvest season, in addition to the persimmons,

we have been blessed with the gifts of rice and vegetables from many people.

We are deeply grateful for such generous support.


Thank you so much!

By Negi


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by kodomoryugaku | 2014-10-13 16:11 | ご支援 Support | Comments(0)

被災地から留学中の子どもたちにスキーを体験させたい

被災地から留学中の子どもたちにスキーを体験させたい

http://www.mirai-kikin.or.jp/products/detail.php?product_id=89


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子どもたちが、震災以降の遊びの制限や不安から解放されて、美しい自然とたくさんふれあい、心身の健康を回復させ、情操豊かに、落ち着いた寮生活が送れるように、野麦峠スキー場への一泊二日のスキー合宿を行いたいと思います。
ぜひご支援、よろしくお願いいたします。




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by kodomoryugaku | 2014-10-09 21:54 | ご支援 Support | Comments(0)

Juneさんのウクレレ・ライブ - Ukulele Live by June-san –

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8月24日(日)、Juneさんのライブがありました。会場は松本駅のそば、大型書店MARUZENの一階にあるミカフェート松本店です。

Juneさんは、まつもと子ども寮で料理のお手伝いをしてくれています。時間に余裕がある日には、子どもたちにボイストレーニングやウクレレ・レッスンまでしてくれます(ボイストレーニングの様子は以前ブログにも載せました)。

この日もウクレレを伴奏に、透明感のある伸びやかな歌声でお客さんをそっと包んでいたJuneさん。「テネシー・ワルツ」といった英語曲や、「ケ・セラ・セラ」の日本語バージョン、それにオリジナル曲「朝の歌」などを披露してくれました。

そしてライブの途中には、「まつもと子ども留学」についての告知トークをはさんだりもしてくれました! わーい!

Juneさんの歌声がやわらかくてやさしいからか、二人で来店していた若い女性のお客さんが、どちらもはらりと涙を流して聴きほれていました。

K



- Ukulele Live by June-san –


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On August 24, there was a live concert by June-san in Matsumoto.


She volunteers at the dorm helping with meal preparation.

When she has more time, she gives Ukulele lessons and voice training to the girls.


Her clear transparent voice was gently embracing the audience.

With her Ukulele, she sang songs like 'Tennessee Waltz',

Japanese version of 'Que Sera Sera',

and her original 'Song for the morning'.


In between songs, she talked about the Matsumoto Project and encouraged support.

Thank you, June-san!


By K


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by kodomoryugaku | 2014-08-28 21:51 | ご支援 Support | Comments(0)

アムステルダムから - From Amsterdam -

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アムステルダムにお住まいの方からご寄付を頂きました。
コンサートを開き、子ども留学への募金を呼びかけて下さりました。
海外からも応援している方々にいることに、本当に嬉しくてたまりません。
ありがとうございます(^^) 
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              写真:Greenshoots Productions

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              写真:Greenshoots Productions

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              写真:Greenshoots Productions

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              写真:Greenshoots Productions

                        うえきひろし


- From Amsterdam -


We have received donations from the people in Amsterdam.

They held a charity concert for the Matsumoto Project.

We are so happy to know that there are those who support us overseas.


We are deeply grateful!


Hitoshi Ueki



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by kodomoryugaku | 2014-07-20 05:27 | ご支援 Support | Comments(0)
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まつもと子ども留学の日常についてご紹介します。


by kodomoryugaku
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