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♪~♪~~音楽会♪~♪♪~

今日は、待ちに待った小学校の音楽会♪

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校門で出迎えてくれたのはハロウィンかぼちゃのジャックランタンたち。

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昨日、1年生と作ったんだぁって嬉しそうに語っていたなぁ。

1年生が中身を手で直接取り出していて、すごかったんだよ~ってお姉さん気分で話してくれたっけ。

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6年生は、合唱「涙をこえて」と合奏「威風堂々」。

うちの子はどこ?なんて、親みたいに居場所を探しちゃいました(笑)

6年生らしいまとまりのある3部合唱。素敵な歌声♪

合奏は、とても難しい「威風堂々」。

雄大な中間部の演奏。でも難しいのは始め細かなところ。

合わせるのもきっと難しいはず。でも、それにチャレンジし、一生懸命に演奏する姿。

さすが、6年生!!


福島からこの音楽会を見るためにお母さんも来ていて、

「感動しました~。一生懸命に歌う姿が見られてよかったです。」


この日のために、個人はもちろんクラスみんなで1つの音楽を作り上げる作業は、容易ではなかったはず。

それをまとめてくれた担任の先生。そして、クラスの仲間たち。

とてもいい演奏を聴かせてもらいました。


ちなみに、他には2、4年生の演奏を見ることができた。

本当に素晴らしかった!


2年生は、おとなマーチ。

おとなになりたいっていう歌詞でそれを2年生が歌うのが、本当に可愛らしかったー。


4年生は、教室大笑い。

子どもたちから見た先生についての歌詞だが、3番の歌詞は自分たちの担任の先生について作ったオリジナルの歌詞。

さすが子ども。よく見てるなぁという歌詞に、笑わせてもらった。


何よりも、演奏の最後に会場に響くように放った低学年の子の一言。


「あー、おもしろかった(^^)」


ごもっとも!!


根岸


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by kodomoryugaku | 2014-10-31 12:23 | 音楽♪ Music | Comments(0)

coco出陣!!!

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今日はママに抱かれました。
なぜなら明日、戦に行くからです!
なんとcocoは明日コクってきます!!!
応援してくださいm(__)m
coco∞


(注釈: cocoさんが母と言っているのは、彼女にひざまくらしている寮生のことです。好きな男の子に告白する勇気をもらうため、cocoさんはこうして友達に励ましてもらっていたというわけです(笑))


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by kodomoryugaku | 2014-10-30 22:29 | 出来事 Events | Comments(0)

世界へ向けてありがとう- Sending gratitude to the world -

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信州福島県人会が主催するそば打ち体験イベントに参加してきました。会場は信州大学。今回、そば打ちを体験してもらうのは、子ども留学の寮生たちではなく、信州大学に留学している世界各国からの留学生たちです。残念なことに、寮生たちは別の用事のため参加できなかったのです。


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3年半前に起きた東日本大震災のあと、世界中のたくさんの国の方々が日本へさまざまな支援をして下さいました。そういった方々に直接恩返しはできないけれど、それでも感謝の気持ちを少しでも伝えたい――そんな思いを込めて、信州福島県人会のメンバーであるそば職人・塙さん(そば処「木鶏」店主)が中心となって企画したのが、今回のこの交流イベントです。


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はじめてのそば打ち体験にとまどいながらも、きゃーきゃーと楽しげな声を上げる留学生のみなさん。そば粉を練るのも、広げるのも、巨大な包丁を使って切るのも、一筋縄ではいきません。


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そば打ち体験がひと通り終わったあと、そばが茹で上がるまでのあいだに、ちょっとした講演会をやらせていただきました。信州福島県人会の副会長が、福島県からの移住前と移住後の貴重な体験談を聞かせて下さいました。私は「まつもと子ども留学」について簡単に話をしました。このブログに掲載してきた、寮生たちの四賀での成長の様子などです。


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トークに耳を傾ける留学生のまなざしは、そば打ち体験のときとはまたちがった真剣さに輝いていました。


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いよいよ茹で上がったそばを食べていたとき、何人かの留学生が私に話しかけてきてくれたのです。私たち、寮に行って子どもたちとお話しがしたいです、と。中国とタイからの留学生4名でした。


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人と人のつながりって、とても不思議ですね。3.11が起こらなければ出会っていなかった縁があります。もちろん、起こらなければよかったこともたくさんあります。傷は深く、悲しみは続きます。でも、それだけではありません。


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今回の交流イベントをいい機会にして、子ども留学の寮生たちに世界の多様な価値観や他国の人々のみずみずしい感性を肌で感じてもらえたなら、こんなにうれしいことはありません。


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K


- Sending gratitude to the world -


The Association of People from Fukushima Living in Nagano hosted an event

to experience the art of soba (buckwheat noodle) making.

It was held at Shinshu University.

The foreign students studying there were invited.

I was able to attend, but unfortunately

the girls at our dorm could not make it due to other commitments.


After the great earthquake and nuclear accident three and a half years ago,

so many people from abroad extended their assistance to Japan.

We cannot directly reciprocate such good will,

but want to show our appreciation in any small way we can.

That was the motive behind the event.

Mr. Hanawa, master of soba making and an owner of a soba restaurant,

played a central role in organizing it.


The foreign students were having fun, letting out screams in joy,

as they tried for the first time to knead soba flour, roll out the dough,

and cut it with a very big knife.


While we were waiting for the soba to be cooked,

a small presentation session was held.

The vice chair of the Association of People from Fukushima Living in Nagano

shared his experience before and after moving to this city Matsumoto.

I also talked briefly about the Matsumoto Project,

touching upon the lives of our girls we share on this blog, and how they are growing.


The eyes of the students looked very serious as they listened,

a different sort of seriousness than when they were trying soba making.


While we enjoyed our soba, several students approached me.

Four students from Thailand and China told me

that they wanted to visit the dorm and meet the girls.


Sometimes it is strange how we get connected.

There are people we would have never met if there had not been the nuclear disaster.

Of course, we wish it had not happened.

The pain and suffering continue for a long time.

But there is something else.


It would give me such pleasure if this event becomes a catalyst for our girls

to experience first-hand the diverse values and views that exist in the world

and appreciate the sensibility of the people from outside of Japan.


By K


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by kodomoryugaku | 2014-10-26 22:41 | ご支援 Support | Comments(0)

美味い!甘い!

「美味いっ!!」

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近所のおじさんから苗をもらって、夏前に移植した人参。

苗から育てるなんて聞いたこと無かった(笑)

でも、せっかくいただいたので、一本一本植え直した。

それから、無農薬無化学肥料でこれまで育ててきた。


そして、今朝そろそろと思って数本収穫してみた。

食べてみたら、とても美味しいではないか!!人参の甘さもある。


だが、残念なのは人参を嫌いな子が割りといるのと、この人参の甘さが伝わらないのと…。

まぁ、中学生ぐらいは仕方ないか…。分かる子は分かってくれた。


でも、本当にしっかりとできているし、葉っぱも瑞々しい。

これからの食卓をこの人参が賑わせてくれると思うと、なんだか嬉しくなってくる。

子どもたちにもたくさん食べてもらいたい!!


根岸


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by kodomoryugaku | 2014-10-26 09:39 | 畑   Vegetable Garden | Comments(0)

セッション!ウクレレ&ベース!!

事務室でパソコンに向かっていると、、、


ドゥン ドゥーン   ドゥン ドゥーン ・・・


何やら聴き慣れたことのある低音が!?



ウェンザナイッ ハズカム ・・・



(あーーー!? スタンド・バイ・ミーじゃーーーん!!)


共有スペースに行ってみると、ベースとウクレレのセッションにJuneさんが歌ってたー(^^)

しかも、ベースはJuneさんじゃなーい!?
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今日は、Juneさんが食事作りに来てくれる月2回のうちの1回の日。


Juneさんは、子どもたちにウクレレ教えてくれたり、ボイストレーニングや歌い方を教えてくれたりしてくれる。

最近ではベースを持ってきて、教えてくれていた。


でも、もう1曲合わせてできるなんて、びっくり!!

練習してるとこ1回も見たこと無いのに、1曲弾ききれるなんて、すごすぎ!!


動画にもしっかりとおさめてよかった。


これは永久保存版だ♪


根岸


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by kodomoryugaku | 2014-10-25 21:24 | 音楽♪ Music | Comments(0)

音楽会に向け、猛練習!!

エルガー作曲の『威風堂々』第1番。

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10月31日の音楽会に向けて、猛練習中。寮では、ピアノで練習しているが、音楽会ではアコーディオンを担当するとのこと。

ヘ音記号で、結構複雑な動きもするパートで、ピアノを習っていない彼女には難しいはずだが、めげずに一生懸命練習している。

楽譜をもらってきた時は、時間をかけて一つ一つの音符に階名をふっていた。


「少し弾けるようになったから、聴いてよ~。」


と、嬉しそうに報告してくれる。

音楽会まであと1週間。当日どんな演奏が聴けるのか、とても楽しみである♪


根岸


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by kodomoryugaku | 2014-10-24 10:29 | 音楽♪ Music | Comments(0)

職場体験- Work Experience -

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「お土産もらってきたよー!!」

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今日は、中学2年生が“職場体験”。

体験先が、お菓子屋さんの彼女は、嬉しそうに今日のことを語ってくれた。

「すごかった!バルタン星人のケーキを作ったり、ウエディングケーキの仕込みしたり。」

「たくさんお菓子もらっちゃった(^^)」


頑張った証が、このケーキに表れている。


他にも、本屋さんや病院に行った子達も、普段見ないお店の裏側や作業に、

「疲れた…」と言いつつも、満足げな表情を見せている。


普段の勉強とは、一味もふた味も違う“職場体験”。

大人の世界を垣間見る、貴重な一日になったようだ。

この職場体験は、明日もある。

ぜひ、色々なことを経験してきてほしい。


頑張れ!2年生!!


根岸



- Work Experience -


"Here are souvenirs they gave me!"


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Our eighth graders had a day of “work experience”.

One girl went to a pastry shop and told us,

“It was amazing! We were making a cake that looks like an animation character,

and also preparing for a wedding cake.”

And she came home with a lot of sweet souvenirs.


This cake is the evidence of her hard work.


Some went to a bookstore or hospital

and were able to witness the workplaces they would not normally see and try the work.

They said they were exhausted, but looked very satisfied.


This work experience is very different from their regular studies at school.

It turned out to be a precious day to look into a bit of the adult world.

It will go on tomorrow too.

Wishing them lots of different experiences!


By Negi


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by kodomoryugaku | 2014-10-23 16:32 | お勉強 Study | Comments(0)

夕食準備中

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寮生が夕食の調理をすすんで手伝ってくれました。ゴボウを千切りにし、じっくり炒めて、きんぴらごぼうを作っています。お手伝いする姿も堂に入ってきたね!

K


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by kodomoryugaku | 2014-10-18 20:00 | 食事  Meals | Comments(0)

四賀の秋- Autumn in Shiga -

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季節の変化にあわせて、通学路の風景も姿を変えていきます。春には梅や桜の花が揺れていました。夏には草いきれが香り立ち、桑の実がふくらんでいました。そして現在。学校までの道のりはこんな感じです。


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ひと雨ごとに気温が下がり、秋が深まっていきます。朝にはもう息が白くなることすらあります。


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考えてみれば、子どもたちが四賀で生活をはじめて半年が過ぎました。四月当初はマスクをつけて登校していた子たちも、いまでは里山の新鮮な空気を思いきり吸い込みながら歩いていきます。


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あたりの風景だけでなく、子どもたちの姿もずいぶん変わりました。身長が伸びた子もいれば、驚くほどピアノが上達した子もいます。部活の厳しい練習に鍛えられ、すらりとシャープになった子もいます。

子どもたち全員に共通する変化もあります。精神的にたくましくなってきている、ということです。親元から離れ、子どもだけで学校へ通うという留学体験をとおして、どの子もたしかに成長しています。


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内面的な成長は、季節の変化のようにはっきりと目に見えるものではありません。それでもふとした瞬間に、新しい風を感じることがあります。子どもたちが吹かせる風です。ただでさえ思春期ですから、どの子もささやかなことで心が大きく揺れてしまいます。留学がはじまって半年が経過した現在でさえ、毎日が不安や悩みやさみしさの連続です。しかし子どもたちは、そういうものに耐えるすべを身に付けつつあります。学校の先生方を困らせたり、寮のスタッフに感情をぶつけたりしながらも、自分で自分を冷静に見つめる方法を模索しつつあります。


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そんな子どもたちがときおり見せてくれる、特別な笑顔。そこには半年分の深みがちゃんと刻まれています。季節が深まるにつれ、子どもたち自身も深まっているのです。


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大人になると、ふと子ども時代の風景を思い出すことがありますよね。懐かしい香りや、胸を打つあたたかみとともに、思い出がしずかに湧き上がってくる瞬間があります。この四賀の風景を子どもたちが思い出すときには、いったいどんな感情がいっしょに浮かび上がってくるのでしょうか。それはまだまだずいぶん先の話ですが、四賀の秋を見つめながらゆっくり歩いていると、そんなことをつい想像してしまったりするのです。


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K



- Autumn in Shiga -


The scenery along the school route has shifted from season to season.

In the spring, we enjoyed the blossoms of plum and cherry trees swinging in the wind.

During the summer, steamy aroma emanated from the grass field,

as the mulberries grew big on the branches.

And this is how it looks in the autumn.


It is not only the scenery around us that changed. Our girls also have changed.

Some have gotten considerably taller,

and some have learned to play the piano really well.

Some have gotten into shape

through the rigorous training for their after-school sports programs.


There are changes common to all girls, too.

They are mentally getting stronger.

It is certain that each girl has grown through this experience of sharing life

in a dorm with their peers away from home and their parents.


Internal growth is not easily as visible as the scenery.

But at unexpected moments, I have felt this new wind coming from the girls.

Being teenagers, their heart could be shaken by a tiniest thing.

Six months into this new arrangement,

they still constantly experience anxiety, worries, and loneliness.

However, the girls are gradually learning

how to endure such hardship and meet the challenge.

They may trouble the teachers at school,

or direct their emotions at the dorm staff,

but they are definitely exploring the ways to look inwardly and reflect on themselves.


The memories from long ago surface on occasions in our adulthood.

They may be accompanied by a familiar scent, or some warm feelings.

When the girls remember their days in Shiga, what sort of emotions may be there?

It will be quite some time before that happens, but my mind wonders,

as I take my time to stroll in this autumn-filled air in Shiga.


By K


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by kodomoryugaku | 2014-10-17 06:22 | その他 | Comments(1)

「柿をとりに来ないかい?」- Why don't you come to pick persimmons? -

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「今年はたくさん柿がなったから、子どもたちと柿をとりに来たらいいよ。」

寮の近所の方からのありがたいお申し出。


寮生2人と一緒に柿をとりにやってきました。

「高いところの方が甘いから、これを使うといいよ。」

と、高枝切りバサミも貸していただきました。


しかし、使い慣れなくて、枝をきっては実をボトッと落としてしまい、、、

「あ~、どうしよう。難しい・・・」

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「ちょっと貸してみな。しっかりと握ったままにしておくんだよ。」

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と、教えてもらい、高枝切りバサミの使い方もマスターした寮生。たんまりと柿も頂きました。

あとで、みんなでおやつや食後のデザートにいただきます!!


収穫の秋ということで、柿だけでなく、たくさんの方から、お米やお野菜など、たくさんのご支援をいただいています。

心から感謝申し上げます。


ありがとうございます。


根岸



- Why don't you come to pick persimmons? -

One of our neighbors offered us

to come pick his persimmons as the fruits are abundant this year.


I went with two of our girls.


“The ones on higher branches are sweeter”,

said the neighbor and lent us a tree pruning tool.

As we were not used to it,

we ended up cutting branches off and dropping the fruits onto the ground.

“How do you do it? This is hard!”


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“Let me show you. You have to keep a firm grip.”


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The girls eventually learned how to use the pruner for this purpose.

He gave us a lot of persimmons.

We plan to have them as snack or dessert.


During this harvest season, in addition to the persimmons,

we have been blessed with the gifts of rice and vegetables from many people.

We are deeply grateful for such generous support.


Thank you so much!

By Negi


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by kodomoryugaku | 2014-10-13 16:11 | ご支援 Support | Comments(0)
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まつもと子ども留学の日常についてご紹介します。


by kodomoryugaku
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